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2019-11-25

わららべ尚道ファーストフルアルバム「なぎさのシエスタ」全国販売開始!

わららべ尚道「なぎさのシエスタ」アルバムジャケット画像

「月の砂漠」の誕生の地、御宿町の”なぎさの詩人”わららべ尚道が紡ぎだす、
風の歌 波の歌のさまざま14曲を収録した至極のデビューアルバム「なぎさのシエスタ」が全国発売になりました。
amazonHMVTower Records等でご購入いただけます。

 

わららべ尚道「なぎさのシエスタ」

全14曲
1. シンプルライフ 2. さみだれ超えて 3. 甘夏ゼリー 4. 月に暮らせば
5. 風の惑星 6. 大きなたまご 7. デリバリモーニング 8. 真夜中村の迷いネコ
9. 水仙王子 10. ダーミアン(惰眠庵) 11. ノベンバーソングス
12. フランスみやげのガレット 13. 天文台のある町 14. なぎさのシエスタ

2019年12月3日発売
レーベル: 希光堂スタジオ
ASIN: B0814J2TG5  JAN: 4562265503567

 

SpotifyApple MusiciTunesamazon musicにてデジタル配信中です。

アルバム紹介

アコースティックなサウンドに乗って、生活空間や自然から生まれた言葉をフォーキーな音でつむいだ、わららべ尚道の記念すべきファーストアルバム。アルバムタイトルとなった「なぎさのシエスタ」では、波の歌を聴きながらパラソルの下でシエスタ(お昼寝)をする心象風景が歌われている。ほかに、車椅子生活を送る知人のために作られたという「月に暮らせば」や、春の雨の音に宇宙を感じて作った「大きなたまご」など、時には足ぶみしてしまいそうな現実をふわりと受け止め乗り越えていこうという軽やかさを感じるアルバムとなっている。

わららべ尚道について

1958年、千葉県生まれ。県立千葉盲学校専攻科卒。同年、和光大学 人文学部入学。卒業後は鍼灸の治療院業務の傍ら、評論や詩、俳句などの文学活動に励む。50歳を前に、地元の音楽サークルに入ったことから歌作りを始める。2019年、房総半島の片隅の町で密かに培われたユニークな個性と溢れる言葉たちをフォーキーな音でつむいだファーストアルバム「なぎさのシエスタ」を発表する。

●プロデューサー   わららべ尚道
●作詞 ・ 作曲      わららべ尚道
●編曲 ・ ミックス    倉橋潤
●マスタリング
ウェアラバウツ・レコーズ・マスタリング 竹内一弘
●演奏
ギター ・ ベース    倉橋潤 (1~14)
鍵盤ハーモニカ   倉橋潤 (12)
マンドリン   わららべ尚道 (13)
コーラス     ayatopia (7, 14)
●アートディレクション   ぴきよスタジオ

 

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